式典司会
主催者の想いをくみ取り、大切な節目を言葉でつなぐ。
企業の周年記念式典、進水式、地域の点灯式など。その趣旨や背景を理解し、「その場をお預かりする」という気持ちで司会・進行に向き合います。主催者様の想いと、ご出席の皆様への敬意を大切に、式典にふさわしい進行を心掛けています。
大切にしていること
趣旨と背景を理解し、言葉に込める
何のために開かれ、どのような想いが込められた式典なのか。主催者様の立場に立って理解を深め、言葉選びや、その場で添える一言にも反映するよう努めています。
場にふさわしい装いと立ち居振る舞い
式典の格式に合う服装に加え、コーポレートカラーや会場の雰囲気に合わせた衣装の色味にも気を配ります。声だけでなく、立ち居振る舞いも、その場の雰囲気をつくる一部と考えています。
声のトーンと間を大切にする
厳かに進める場面、会場を和らげる場面、注目を集めたい場面。それぞれに応じた声のトーンと間を大切にし、機械的ではない、あたたかな司会を心掛けています。
お一人おひとりに敬意を届ける
ご挨拶やご紹介では目を合わせ、ご登壇者の方を向いて一礼します。お話にも丁寧に耳を傾け、大切な言葉をメモに残すことも。その言葉が、次の場面をつなぐ一言になることがあります。
主な式典司会実績
- 藤崎 創業200周年記念式典
- 「希望の鶴」感謝の集い
- SENDAI光のページェント点灯式 MC
その他の式典・記念行事
- 海洋総合実習船「宮城丸」進水式
- いけばなの根源池坊 仙台花展記念懇親会(2022年)
ご相談いただけること
Q. 式次第や来賓紹介、祝電の読み方も相談できますか?
A. 主催者様のご意向を伺い、ご相談内容に応じて、プログラムの順番、来賓紹介の進め方、祝電を読む分量などを、これまでの経験をもとにご提案することもあります。